不安と行動の隔たり ライフプラン編 |
2011.04.28 |
先日、生命保険に入りました。
会社のこと、家族のこと、自分のこと。
自分の人生設計はきちんとできてる!と思ってましたが、専門家から言わせるとまだまだのようです。
(友人に聞いてみたら、専門家から言われるまでもなくまだまだとの評価が多数(汗 )
さて、将来70才まで仕事をするとして・・・
・その時に子どもは何歳で教育費や生活費は?
・家のローンはいくら残ってる?
・従業員の退職準備金はいくら積み立っています?
・・・で、その時に、尾関さんの預金通帳にはいくらありますか?
なんて上に書いたのはほんの一部でして、
もっとディープな部分の数字を目の当たりにして、心底ゾッとしてきまして・・・
いろいろネットで調べてみたら、解決策(?)対応策(?)ってあるんですね。
株式会社ヒューマンスクエア様が発刊している、
お金に関するフリーペーパー MILLIONに個人年金の記事がありましたのでご紹介します。
老後の生活資金に不安がある方が85.8%もある一方で、
自助努力(個人年金に加入)をしている方が20.3%と相当の差があります。
60歳で定年を迎えても、65歳の公的年金開始までの5年間は働かなくてはならない時代となりました。また、公的年金のみでは、ゆとりある老後資金36.6万円/月をまかなうのは難しいと言えそうです。
公的年金の不足分を自力で補うためには「個人年金」の加入が代表的ですが、これには、大きく2つの加入方法があります。ひとつめは若いうちからコツコツと月々貯めていく方法。ふたつめは、定年退職時に受け取る退職金の一部を運用する方法です。
不安っていうのいは、大概、漠然としていて正体が見えないから怖くなるもので、
「コレ!」ってわかってしまえば対策が打てるものなんですよね。
10のものが、100にも1000にも頭の片隅で膨らんで、負のスパイラルに陥る性分が分かっているから、
今回は専門家に聞くことができたんですね。
(赤裸々な数字を目の当たりにするのは結構、勇気がいるものなんです。)
もう一度、現実味のあるドリームプランをつくろうと決意した1日でした。




